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エンリッチドエア|ナイトロックスダイビングスペシャルティー

ナイトロックススペシャルティーダイビング

エンリッチドエア|ナイトロックススペシャルティー


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エンリッチドエア(ナイトロックス)
ダイビングスペシャルティコース

Enriched Air Diver )

たっぷりダイビングを楽しもう!!
今や
エンリッチドエア(ナイトロック)は常識化しています。
ご年配の方や疲れやすい方にも最適です!
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水中世界。この魅力的な世界をもう少しだけ、体験していたい。
しかし、これほど自由で素晴らしい水中世界も私たちの水中への訪問には、時間という制約を受けます。

 ザ・ホイールやダイビングコンピューターなどの発達によって、
マルチレベルでのダイビングでは、大幅に減圧不要限界が延長されました。
しかし、いずれにしてもマルチレベルダイビングが可能な潜水地でしか有効でなく、
マルチレベルダイビングにも限界があります。

 エンリッチドエア(ナイトロックス)は安全に減圧不要限界を延長することのできる最新技術です。
エンリッチドエア(ナイトロックス)で、エンリッチドエア用のダイビング・コンピューターを使用し、
マルチレベルダイビングをした場合には、空気でのダイビングに比べて時間的に余裕を持つことが出来ます。
特に、水深が15〜30mのダイビングにむいているでしょう。

 じっくりと、水中生物の観察や水中写真を撮りたいダイバーにはうってつけのコースです。
ダイビング後に酸欠でよく頭痛に悩まされる方へもピッタリです。

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エンリッチドエア(ナイトロックス)ダイビングスペシャルティ
●参加条件 PADIオープン・ウォーター・ダイバー(年齢15歳) 以上
●講習内容 レクチャー&海洋2ダイブ(推奨)
●コース習得後 エンリッチドエア(ナイトロックス)という特殊な気体を使用することにより
減圧不要限界を延長でき、水中写真や水中生物観察などがじっくりと楽しめます。
●別途費用 教材費

エンリッチドエア|ナイトロックススペシャルティーダイビング
 エンリッチエアコースキャンペーン中! 講習費用無料!!
エンリッチドエア(ナイトロックス)とは通常の空気よりも酸素が多く含まれるタンクを使用してダイビングするコースです。近年世界的にその有効性が認識され大変人気のコースです。

 ◎減圧不要限界を延長でき、水中写真や水中生物観察などがじっくりと楽しめます。
 ◎酸素の効能でダイビング後の頭痛、息切れなど改善されます。
 ◎ハードなダイビング、疲労があるときのダイビングなど効果が大きいです。
 ◎女性、年配の方には特にお勧めです。


 

 ◎費用: マニュアル2877円 + エンリッチエアタンク(32%or36%)1800円/1本×2 
      +申請費用 3700円 =合計10,177円 

      ※実習費は別途必要です→遊びのダイビングと同費用です。



 O2サロン(カプセル等) 
      VS エンリッチ(ナイトロックスエアー)dive
近頃、流行のO2サロン(カプセル)は凄い効能らしい??? コマーシャルペーパーなどに記載されている効能をそのまま記述すると。 ●美肌効果 ●ケガ回復 ●冷え・むくみ・肩こり解消 ●健康的なダイエット ●老化防止・疲労回復 ●自律神経の働きを整える だそうです。 全て酸素の効能でとのことです。 更に詳しく聞くと、人ひとり入れる大きさのカプセルに入り加圧する。 その圧力は1.3気圧(耳抜きが必要)ぐらいになるそうです。 そのカプセルに酸素は追加するのか聞くと 「追加はしない」 そうです。 どれぐらいの酸素濃度になるか聞くと 「解らない?」 との返答でした。 察するに、加圧することにより酸素濃度がほんの少し増します。 通常空気の酸素含有は21%です。 ほんの少し加圧した酸素濃度でこれほどの効能があるとすれば、水中で使うエンリッチエア(ナイトロックス)32%や36%はものすごい効能があるのではと思います。 しかも、高圧(水深20mで3気圧)&冷水も加わります。 特に体が疲れているときや流れのある場所でのハードなダイビングのあとの疲労感は通常空気使用のダイビングに比べ歴然に異なります。 体の疲労感を明確に表現することは難しいですが、これらハードなダイビング後はわれわれインストタクターでも頭痛がします。 エンリッチAIRを使用したダイビングでは頭痛は殆ど感じません。 是非、一度エンリッチにトライして下さい。

 エンリッチエアー(ナイトロックス)ダイバーとは?
 水中世界。 この魅力的な世界をもう少しだけ、体験していたい。 しかし、これほど自由で素晴らしい水中世界も、私たちの水中への訪問には、時間という制約を受けます。
ザ・ホイールやダイビング・コンピューターなどの発達によって、マルチレベルでのダイビングでは、大幅に減圧不要限界が延長されました。 しかし、いずれにしてもマルチレベル・ダイビングが可能な潜水地でしか有効でなく、マルチレベルダイビングにも限界があります。
 エンリッチド・エアは安全に減圧不要限界を延長することのできる、最新技術です。 エンリッチド・エアで、エンリッチド・エア用のダイビング・コンピューター(現在のダイブコンピュータは殆どエンリッチエアの設定昨日が装備されています)を使用し、マルチレベル・ダイビングをした場合には、空気でのダイビングに比べて時間的に余裕を持つことが出来ます。 特に、水深が15mから30mのダイビングにむいているでしょう。  じっくりと、水中生物の観察や、水中写真を撮りたいダイバーにはうってつけのコースです。 ダイビング後によく頭痛に悩まされる方(女性や年配の方に多い)へもピッタリです。また、エンリッチド・エア用のダイブテーブルの使用方法なども身に付きますので、減圧理論に興味のあるダイバーにもオススメです。
 エンリッチエアー(ナイトロックス)
  こんなメリットがあります!
●ダイビング後に疲労感がある     ●エンリッチエアは酸素含有が普通の空気(21%酸素)に比べ多く含まれています。(32%酸素と36%酸素が一般に普及) この酸素の効能により疲労感が和らぎます。 
●疲れているとき体調がいまいちすぐれない時エンリッチエアを使用すると効果が良く分かります。
●ダイブ後に頭痛がする     
●ダイブ後に頭痛がするのは二酸化炭素の増加又は酸素が欠乏している場合が殆どです。 特に女性に多くこの現象が見受けられます。 浅い呼吸や無理な息ごらえが原因と思われます。 
●エンリッチエアは酸素含有が多いのでこの原因を軽減することができます。
●エア消費が早い ●女性より男性の方が肺活量は多くエアの消費が早いのは当然です。よって大柄な男性に共通した現象です。 女性は肺活量が少なく浅い呼吸の方が多くさらにエア消費が少ないのが特徴です。
●エア消費が多い一番の原因は中性浮力が取れていないことです。 浮き沈みが多く頻繁なフィンキックにより呼吸も速くなり酸素を多く消費します。 特にビギナーに多くみうけられます。
●エンリッチエアは酸素含有が多いので通常空気に比較して酸素を多く体に取り入れることができ呼吸数が減ります。 よって空気の消費を減らすことができます。
●年配の方に ●若い方に比べ年配の方は心肺機能が低下傾向にあります。 又同じ空気を吸っていても酸素を取り入れる機能が低下しています。
●エンリッチエアは酸素含有が多いので通常空気と同じように呼吸していてもより多くの酸素を体に取り入れることができます。
ダイビングのメッカであるモルディブではエンリッチエアは一般化しています。 エンリッチSPを取得している方は必ずこの空気を使っています。 小職もモルディブでは100%エンリッチを使います。 注:SPを持っていないと絶対に使えません。
●減圧不要限界を伸ばす ●エンリッチエアタンクを使用する最大のメリットは減圧不要限界を伸ばせることです。 
●一般空気は酸素21%残りはほぼ窒素です。 この窒素は長い時間潜れば潜るほど、深く潜れば潜るほど体により多く溶け込みます。 この窒素はダイビング中に急浮上すると周囲の圧力が減少し様々な組織(例えば、脊髄、脳、筋肉、骨等)内で気泡化する可能性があります。 これがある一定限界を超え体に不利益な症状として現れることが減圧症です。 
●減圧症の根源となる窒素含有が少ない空気(エンリッチエア)を使うことにより体中窒素を減らすことができます。
●減圧不要限界は窒素が体中に溶け込む量を制限するため、深度と潜水時間により経験的に(実際に人間の体で実験した結果より)決められています。PADIのリクレーショナルダイブプラナーも同様に作成されました。
●太っている方、脂肪の多い方、年齢の高い方、疲れている時、冷水、ハードなダイビング等人の体の状態は変化があり減圧不要限界内で潜っていたとしても問題は発生しないと言い切れません。
●エンリッチエアは窒素の含有が通常空気より少ないので通常空気と同じように呼吸していても窒素の溶け込みが少なくて済みます。 以下に通常の空気とエンリッチエアの減圧不要限界の一例を比較します。
酸素含有率 水深18m 水深24m
通常空気(21%) 56分 29分
32%エンリッチエア 95分 50分
36%エンリッチエア 125分 60分

●1日複数dive
●ダイビング間の休憩時間が短い

●1日により多く潜ろうとする時や陸上での休憩時間が短いと体に解けた窒素を排出する時間が充分でなく減圧症のリスクを高めます。
●エンリッチエアは窒素の含有が通常空気に比べ少ないので、潜水とともに体中に溶け込む窒素量も少ない状態です。 よって、複数ダイブや休憩時間が短い場合でも減圧不要限界を超えてしまうリスクを軽減できます。 もちろん限度がありますので通常空気同様しっかりとした潜水計画が必要であることは言うまでもありません。
●紀伊半島は恵まれている
●全国でエンリッチエアタンクの常備しているところは、紀伊半島と伊豆半島です。 他地域は使おうと思ってもエンリッチエアタンクが無いか取り寄せが非常に困難です。
●エンリッチエアを使うと減圧症にならないか?
●たとえエンリッチエアを使ったとしても減圧症にならないとはいえません。 減圧症のファクター(浮上スピード、体の状態等)は数多くどのように絡み合い発生するか全てが立証されているわけではないからです。
  エンリッチエアー(ナイトロックス)
  こんなデメリットがあります!
●酸素中毒の危険性 ●酸素含有量が多いので深度下で酸素中毒の問題が発生します。 深度下での酸素中毒の症状は以下の通りです。
・視覚障害 ・聴覚障害 ・吐き気 ・ケイレン(特に顔)等
これら問題は減圧症に比較して重大です。しかも潜水中に症状が現れます。しかし恐れることはありません。しっかりルールを守れば通常の空気を使うよりエンリッチエア空気の方がメリットの方が多いと思います。
●ルールとは
絶対限界深度絶対に超えないことです。 以下に一般的なエンリッチエア(32%・36%)の深度を明記します。
酸素含有率 最大深度 絶対限界深度
32% 30m 35m
36% 25m 30m

●エンリッチエアタンク費用と予約 ●通常空気タンクよりエンリッチタンクの方が高く(1100〜2000円)つきます。
●3日前までに予約が必要です。


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